頭のかたち外来
赤ちゃんの「あたまのかたち」、気になりませんか?
新生児期から診療している小児科専門医だからこそ、成長の過程をふまえて丁寧に診察します。
こんなことで悩んでいませんか?
- 向き癖で片側が平らになってきた気がする
- 写真を撮ると左右差が気になる
- 成長すれば自然に治るの?
- 治療が必要なのか知りたい

実は、多くのご家庭が赤ちゃんの頭の形について気にされています。
あたまの形は、早めに評価することで改善が期待できるケースもあります。
「念のため診てもらいたい」そんな段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
新生児から診てきた小児科だからできる評価
当院では、新生児期から多くの赤ちゃんを診てきた経験をもとに、頭の骨の成長や発達をふまえた医学的な評価を行います。
- 向き癖による変形かどうか
- 経過をみてよいか
- 専門的な治療が必要か
上記をわかりやすくご説明し、必要な方にのみ治療をご案内します。
当院で行っていること

医師の診察に加え、必要に応じて専用の3Dスキャナーで頭の形を計測します。
その結果をもとに、医療用矯正ヘルメット「BabyBand(ベビーバンド)」による治療をご案内することがあります。
BabyBand(ベビーバンド)とは
赤ちゃんの成長に合わせてやさしく頭の形を整える医療機器です。
痛みはなく、安全性も確認されています。
| 治療期間の目安 | 4〜6か月 |
|---|---|
| おすすめ相談時期 | 生後3〜5か月頃(早めのご相談がおすすめです) |
外来の流れ
まずは通常診察でご相談ください
医師が必要と判断した場合、あたまのかたち外来をご案内します。
初回撮影(要予約)
専用のカメラで9方向から撮影し、頭の形を計測します。
解析結果のご説明
データをもとに、状態や今後の方針を丁寧にお伝えします。
保護者の方へ
「あまり気にしすぎかもしれない」
「相談するほどではないかも」そんなお気持ちでも大丈夫です。
新規開業のクリニックだからこそ、ひとりひとりの赤ちゃんとご家族にしっかり向き合い、不安を抱えたまま帰らせない診療を大切にしています。



